きついぜアルバイト

 みなさん働いていますか?おれは、実は、働いています。すごいでしょう。某接客業。アルバイトだけれど。気づいてしまったんですけれど、この起承転結がない駄文と同じくらいにはアルバイトってつまらないのです。大体18時から21時の間くらいに出勤。これは日によってまちまち。出勤後はいつも通りのなんにも代わり映えしない作業を3~4時間やったら休憩に入って、向かいのファミリーマートに行きます。食に拘りがないせいで食べたいものが特に思い浮かばず、毎度無駄に悩んで、最終的に炭水化物な食品から2つか3つ、あとは麦茶か烏龍茶、たまにジャスミン茶を買ってみたりします。食べながらマンガアプリでマンガを読んだり、ツイッターを見たり、LINEを返したりしているといつのまにか休憩時間は終わっています。また同じような作業を繰り返して、ちょっとかわいいお客さんが来たら(もちろんそのお客さんとおれの人生が交差することはないとわかっていても)すこしテンションが上がるし、絵に描いたようなクレーマーがくればこちらも負けじと絵に描いたように辟易したりするのです。日付が変わる頃には客足も遠のいて、一気に暇になるので上司としょうもない話をします。上司は食に拘りがある人間なのでどこが美味しいどこが不味いという話をよくするけれど、先述の通り食に拘りがなく、味音痴なおれは「なるほど」「そうなんですね」「うまそうですね」で会話を乗り切り、深夜2時くらいから閉店作業をのんびりやって、3時には閉店。閉店後に明日の準備をちょっとやって、戸締まりをしてその日のアルバイトは終わりです。これを週に3日か4日。多いときは5日。もう新しく覚えることもないし、どんなに長くても(就職活動がおしまいになってしまわない限りは)来年3月には辞めてしまうから昇給も見込めないし、いったいおれは何をモチベーションに働けば……。渋谷とか、原宿とか、もっとかわいい子とか芸能人がいっぱい来そうなところで働けばよかった?でも就職したら毎日これなんだよな。おしまい。閉廷。なむなむ。

みんなやってんだよな

 今日は会社説明会に行きました。どうやらグループワークがあるようで、この時点でそんなことまったく聞いていなかったので帰りたかったのだけれど、指定されたテーブルに向かうとそこには一人の青年がいました。軽く自己紹介やらなにやらをしろとのことだったので、三月のんびりしすぎちゃって、だから四月から真面目にやろうと思って説明会とか行き始めたんですよ、と正直に打ち明けました。引かれちゃうかななんて思っていると、

「えっホントですか?僕もそうなんです。結構焦ってるんですよね~」

との返答があり、なんだまだみんな全然就活やってないんじゃん!と思ったのです。

 そのあと、テーブルには二人の青年がやってきて、就活トークは加速します。

「もうみんな内定とかもらってるらしいじゃないですか、どんな感じですか?」

いや~全然まだですよ(なんせ一つも書類通過してませんからね)タハハw

「僕はいま最終面接が二つ終わって結果待ちなんですけどね~不安です笑」

すごい、おれは本当にまだまだですよ、ハ、ハハwなんて受け答えしていると、初めからテーブルに座っていたあの青年が

「僕も明日最終なんでドキドキしてるんですよね~笑」

とかなんとか言い始めて、え、いや、お前はおれの仲間じゃなかったの?って思いました。でもグループワークはそいつのおかげで結構いい成績だったので良かったです。本当は別に何も良くないけれど。

19.03.11の日記

 目が覚めると十二時半だった。そういえば今日は十四時から指導教員と約束をしていた気がする。今からご飯を食べずに向かえば約束の時間には間に合うけれど、今日の作業は長丁場になりそうなので、心の中で謝罪をしつつ近所の唐揚げ屋さんで弁当を買った。
 いつも通りYouTubeとかニコニコ動画を見ながら弁当を食べた。そろそろHDDレコーダーの容量がないので録画を消化していかないとなあ、と思った。
 指導教員に遅刻します、とメールを入れると多少の怒られが発生した。すこし強めの口調で返信が来た。我が指導教員は文面で怒ることはあっても対面で怒ることはないのだけれど、びくびくしながら指導教員のいるXXX号室をノックすると笑って迎え入れてくれた。怒られないとちゃんとやらないタイプの人間としてはもう少し怒ってくれた方がいいのだけれど。
 今日の作業は前回の続きで、まだわからないことが多いけれど想像していたよりは嫌ではなかった。教員から来年度は九州に調査に行った方がいいのかもという話をされて、ポケモンカードのイベントと被らなければいいなと思った。
 作業自体は滞りなく進んで、遅刻が咎められることもなかったので良かった。良かったのかな?そろそろ遅刻癖直さないとまずいと思う。
 作業が終わり教員が帰ってから、ポケモンカードの大会(といっても定員16人の小さなものだけれど)に出るために秋葉原に向かった。定員を超えて三十人以上集まってしまったせいで、抽選に落ちて大会には出られなかった。

 近所のコンビニでフォーナインを買って飲んだ。近くの公園まで歩いた。ベンチに座った。就活もしていないし、趣味であるポケモンカードも全く出来ていない一日の終わりに飲むお酒が本当に美味しくて、この美味しさを伝えるために筆を執ったようなものである。こんな毎日がずっと続けばいいのに、と少し、ほんの少しだけ考えた。また、お酒を飲んだ。頭が痛くなった。明日から、また、日常に戻ろうと思う。

f:id:lkv:20190312003129j:plain

 

閲覧注意 部屋の片付け 2日目

lkv.hateblo.jp

 

 片付けをする際に捨てるかどうか迷ったものは捨てなさいというようなお片付けメソッドを聞いたことのある方もいると思いますが、おれはこれには反対です。なぜかというと、簡単な話で、今までの人生で捨てるかどうか迷ったものを捨てたところ困った、という経験をたくさんしてきたからですね。そもそもこのメソッドが適用できる人間は、本当に捨ててはいけないものをきちんと把握し、管理できているわけで、われわれ整理整頓ができない人間はこのような甘言に耳を傾けてはいけません。気をつけましょう。

 今日は劇的に掃除が進みました。気がついたのですが、マスクを付けて掃除をすることで、大掃除をやっている感が出て気合が入ります。ハウスダストのアレルギー持ちなので一石二鳥ですね。

f:id:lkv:20190130030335j:plain

天才 KING OF 片付け

 あとは本棚の整理をして、掃除機と拭き掃除をしたらほとんど終わりです、と言いたいところですが、人生と掃除はそれほど甘くないのです。

f:id:lkv:20190130030620j:plain

ゴミが山のようだ

 この山はゴミ袋のみで形成されているわけではなく、ゴミ袋の下には引っ越しに使ったダンボール箱とかたくさんの思い出とか、そういうものが詰まっています。時間を見つけて早くこれらと決別したい。ゴミ袋はすぐにでも決別できるので明日にでもお別れしようと思います。

 おれの住んでいるところはゴミの日が設定されていないので、好きな日にゴミを出すことができます。そうすると、然るべきタイミングで管理人さん(こう書くとめぞん一刻みたいですね)がゴミを出してくれるようです。前に住んでいたところもそうだったので、未だにゴミを毎週同じ日に出すという習慣がつきません。ほんと、おれを甘やかすのもいい加減にしてほしい……。

閲覧注意 部屋の片付け 1日目

 流石のおれでもそろそろ部屋の片付けをしなければいけないなという気持ちが芽生え始めたので今日から部屋の片付けをすることにします。ところで、去年三月に引っ越しをしてからというものの、まともに掃除用具を買っていないことに気が付きました。必要になれば買いに行かなければいけません。これは大変なことです。

f:id:lkv:20190129024345j:plain

現在の惨状 写っていない部分もベッドを除いて破滅しています


 拭き掃除をしたり掃除機をかけるレベルにはほど遠いのでまずは大量のゴミをなんとかすることにします。数々の誘惑と戦いながら、うっかり漫画を読んだりアニメを観たり昼寝をしたりしてしまい、結局あまり進みませんでした。

f:id:lkv:20190129025144j:plain

さっきの写真と視点が違ってわかりづらい

 とりあえず着手しただけでも自分を褒めたいと思います。まだ進捗五パーセントくらいだけれどがんばりたい。この調子で部屋をピカピカにして、最終的にはインドのジャイサルメールくらいピカピカさせられるといいなと思いました。