ブログで月記を書くと豪語しておきながらサボってしまった原因そのものであるクイズを始めて約 1 年が経った。出場した大会を中心に記録として残すことにする。
1 年目の記録
2025 年 4 月
大会など
- 出場なし
ひとくちメモ
- 2025 年 4 月からスアールに通い始めたつもりだったが、記録を振り返ったところそうではなかった
- ただ Newmonic を使ってクイズの勉強を始めていたため、クイズ歴のスタートは 4 月としている
- 何よりキリがいい!
- 一応、それ以前にクイズ研究会に体験入部してみたりスアールに遊びに行ったりはしている(そのときはどちらも続かず 1, 2 回参加して挫折)
- 経歴詐称しているつもりはないけれど、そう思われる方がいたらすみません
2025 年 5 月
大会など
- スアールデビューカップ(SDC) 5 位 / 19 人
ひとくちメモ
- スアールに通い始めた
- この頃はみんはやの問題をひたすら Newmonic に入れて覚えようとしていた
- 傾向が違うので今考えると当たり前だが「勉強したこと全然スアールで役に立たないな……」と思っていた
- 始めたばかりなのに大会で決勝まで残れたことで調子に乗る
2025 年 6 月
大会など
- スアールチャレンジカップ(SCC) 8 位 / 20 人
- ソーダライト 齊藤さんクラス スターター 1 位 / 4 人
ひとくちメモ
- みんはやだけじゃダメだと気づき abc の問題集(紙)を購入
- この頃は abc 以外の大会をよく知らなかったし、電子版の問題集が主流であることも気づいていなかった
- 様々な実力の人が出る SDC で 5 位だったのだから SCC なんて初参加で優勝しちゃうのでは?と調子に乗っていたが全然ダメだった
- 身の程を知り始める
2025 年 7 月
大会など
- スアールチャレンジカップ(SCC) 6 位 / 18 人
- ソーダライト 齊藤さんクラス スターター 1 位 / 3 人
ひとくちメモ
- 7 月末に Anki を導入
- 真のクイズライフがスタートしたといっても過言ではない
- Newmonic も悪くはないが長期運用を考えれば Anki 一択だと思う
- Anki が楽しいからクイズを続けられているとも言える
2025 年 8 月
大会など
- スアールチャレンジカップ(SCC) 1 位 / 13 人
- ソーダライト 齊藤さんクラス ビギナー 2 位 / 10 人
ひとくちメモ
- SCC 優勝!
- Anki の成果か、はたまたフロックか
- この頃ソーダライトのフリープレイにもよく行っていた
- 今はほとんど開催されないようだが、開催されてもランクが合わず行けないかも
2025 年 9 月
大会など
- スアールチャレンジカップ(SCC) 4 位 / 11 人
- スアール短文基本カップ(SCC相当限定) 3 位 / 20 人
ひとくちメモ
- SBC 昇格まであと少しレートが足りなかったが今月で無事昇格
- 短文基本カップは問題相性も悪くなかったので勝ちたかった
- 社会人にとってレギュ有り・紙落ち無しの短文基本の大会って貴重なように思う
- もう今となってはレギュ外のためフルオープンしか出られないが
- 資格試験に向けてそわそわし始める(勉強を始めたわけではない)
2025 年 10 月
大会など
- スアールビギナーカップ(SBC) 7 位 / 20 人
- ソーダライト 齊藤さんクラス ビギナー 5 位 / 6 人
ひとくちメモ
- 資格試験のために 2 週間ほど Anki を回すのをやめたところ突然なにもわからなくなった
- 逆に、Anki を回せばきちんと定着することの証左でもある?
- 2 週間焦って勉強したところ資格試験は合格できた
2025 年 11 月
大会など
- スアールビギナーカップ(SBC) 4 位 / 17 人
- ソーダライト 齊藤さんクラス ビギナー 1 位 / 10 人
- ソーダライト ランクマッチ ビギナー+ 5 位 / 9 人
- シモキタオープン 通常大会 予選敗退
- Re:Q2025冬 OPEN Day1 B決勝敗退
ひとくちメモ
- スアールやソーダライト以外の大会に初めて出る
- これまで狭い世界を見ていたことに気づく
- サークルの例会に初めてゲスト参加する
- その節はお世話になりました、今後ともよろしくお願いいたします
2025 年 12 月
大会など
- スアールビギナーカップ(SBC) 1 位 / 20 人
- スアール2025カップ 9 位 / 15 人
- ソーダライト 齊藤さんクラス ビギナー+ 1 位 / 10 人
- ソーダライト ランクマッチ ビギナー+ 4 位 / 6 人
ひとくちメモ
- SBC 優勝!
- SMC 形式のルールは A 決勝までは実力で狙えてもそこからは運も大きく絡むと思っているので、運もよかった
- もちろん圧倒的な実力差があれば話は別だろうけど
- 来年は AQL に出たいなあと思い始める
2026 年 1 月
大会など
- スアールアドバンスカップ(SAC) 1 位 / 10 人
- スアール短文基本カップ 11 位 / 20 人
- ソーダライト 齊藤さんクラス ビギナー+ 1 位 / 5 人
- ソーダライト ランクマッチ ビギナー+ 2 位 / 5 人
- シモキタオープン 通常大会 準決勝敗退
- 桜花爛漫 東京公演 ペーパー敗退
- 大分クイズオープン2025 再放送 準決勝敗退
ひとくちメモ
- SAC 優勝!
- これは本当に運がよかった
- このあたりから出られる大会に積極的に出るようになった
- 人気の大会に出たいと思ったら数ヶ月前からチェックする必要があるのがクイズの難しいところだと思う
- 桜花爛漫のペーパーはボロボロだと思っていたのに大阪公演なら抜けられる点数で、記録集の 100 傑にも名前が載っていた
- でも自己採点と全然合わない
- 字が汚かったせいで採点ミスされたのではないかと思っている
- AQL に出たいなあとツイートしたところ、突如お誘いを受けサークル「Quiun」に加入
- お店や大会会場で誰とも喋らずクイズだけをしてそのまま帰る……という日々を送っていたので本当にありがたかったです
2026 年 2 月
大会など
- スアールアドバンスカップ(SAC) 7 位 / 7 人
- ソーダライト 齊藤さんクラス スタンダード 3 位 / 8 人
- ソーダライト ランクマッチ ビギナー+ 8 位 / 10 人
- シモキタオープン ミドル大会 決勝敗退
- 東東京クイズ新人王 決勝敗退
ひとくちメモ
- SAC 惨敗!
- ひたすら問題が合わなかった印象
- 実力が足りなかっただけとも言えるが……
- シモキタオープン初の決勝進出!
- レギュ有り回であれば巡り合わせ次第で優勝が狙えるのかも
- 新人王準優勝!
- 予選抜けるまでは勉強した成果が出たなあと思っていたけどそれ以降は流石に運がよかった
- 偽電気ブラン、アルコ&ピース、BUMP OF CHICKEN など好きなものばかり出た
- 大会ラウンド間の待ち時間などで雑談できる人ができて嬉しい
- 孤独でもクイズはできるがそれは勿体なかったように思う
2026 年 3 月
大会など
- スアールアドバンスカップ(SAC) 3 位 / 12 人
- SMC チャンピオンシップ 15 位 / 20 人
- ソーダライト 齊藤さんクラス スタンダード 1 位 / 9 人
- ソーダライト ランクマッチ ビギナー+ 1 位 / 7 人
- シモキタオープン 通常大会 予選敗退
- さとししょうちゃんそうちゃんかわりょクイズ2 ペーパー敗退
- 第6回夜の小クイズ発表会(#よるQ6) 予選敗退
ひとくちメモ
- 1 年で SSC に昇格できればキリが良いなと思っていたが無理だった
- SMC チャンピオンシップは全然勝負にならず……
- 知識が足りないのは前提としてプレイが下手な気がする
- ある程度の知識がついてきたからプレイの下手さが可視化されてきた?
- Anki の最適化ボタンの存在に気づき押してみると、復習間隔が異常に長くなり不安になる
- 新規カードを正解 → 正解と入力すると次の復習が 4 ヶ月後になってしまう
- 財布をなくす(盗難される)
- 大変でした
1 年目の総評
- 対戦ゲームで勝つことに喜びを感じる人間であるのにゲームが下手な自分が、唯一得意かもと思えるゲーム(=クイズ)に出会えた
- 座学が苦ではないというところがデカい
- しかし反射神経やひらめき的な面ではあまり才能がない気もする
- もちろん勝ち負けを決めることだけに楽しみを感じているわけではなく、クイズそれ自体が面白いことは前提である
- 「面白いけどこれ以上やったら生活が崩壊する」と考えてハマっているゲームをやめることもあったが、今のところクイズでそうはなっていない
- もっと頑張れたなと思う部分もあると同時に、1 年目にしては悪くない結果を出せたという自認がある
- とはいえ驕らず調子に乗らず、上には上がいることを胸に刻み 2 年目も頑張っていきたい
2 年目の目標
- オープン大会(100 人~規模)でペーパーラウンドを突破する
- 座学方法を模索する
- 今は問題集をそのまま Anki に放り込みがむしゃらに回しているが、高みを目指すのであればそれだけでは対応できない(あるいは効率が悪い)のでは?と感じている
- しかしがむしゃらに回したことが功を奏したのかもしれないとも思っている
- 明確な答えがあるものではないため、結局は自分に合ったやり方を見つけるのが一番良く、そのために柔軟に座学の方法を模索していく
- 今まではクイズという恩恵を享受するだけの人間であったが、何かしら提供できる人間になる
- これは作問や問読みに限らない(それはそれで頑張りたい)
- 勝つ!