今年観たもの聴いたもの読んだもの

この記事は Otaku Advent Calendar 2017 の4日目の記事です(あんまり埋まってないケド……)。

今年観たもの聴いたもの読んだものの中からオススメを紹介していきます。

去年との大きな違いは、今年の初めに坂道シリーズ(乃木坂46欅坂46)に手を出してしまったことで、あれこれと様々な方向から私に影響を与えました。

観たもの

映画

帝一の國(2017)

以前に少しブログで書いたような記憶もあります。もしかしたら書いてないかもしれません。
最上級のエンタメを2時間見せつけられる。何もかもが良い。

好きになるその瞬間を。告白実行委員会~(2016)

劇場版・告白実行委員会第2弾。第1弾よりもストーリーも曲も好みです。
あまり期待していなかったのにかなり良かった。

奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール(2017)

ラストシーンが圧巻。めちゃくちゃ好みなタイプの作品。
水原希子のことはそこまで好きではなかったけどこの作品では可愛く見えました。

ハイスクール・ミュージカル(2006)

元々はディズニー・チャンネルで放映されていた作品です。
王道青春物語とミュージカルが好きな人なら間違いない。曲が良い。

アニメ

……は今年あまり観ませんでした。でも観た作品はほぼほぼ面白かった。
プリンセス・プリンシパル四畳半神話大系が特に良かったです。

その他

オードリーさん、ぜひ会って欲しい人がいるんです!(中京テレビ)

Huluで配信されています。オードリーのオールナイトニッポンからオードリーに興味を持ち少しずつ視聴を進めていますが、とにかく面白い。ゴールデンのオードリーの何倍も面白いです。

聴いたもの

ラジオ

オードリーのオールナイトニッポン

少し上でも触れましたが、今年から深夜ラジオを聴き始めました。
深夜ラジオの中では1,2を争うレベルで好き。若林が途轍もなく面白い。

アルコ&ピース(D.C.GARAGE, 沈黙の金曜日)

ラジオを聴き始める前は名前すら知らなかったのですが、今では完全にファンになってしまいました。
全編コントのような掛け合いが面白い。沈黙の金曜日では乃木坂46中田花奈と、現役アイドル相手とは思えない会話が繰り広げられています。

音楽

米津玄師

アルバムは去年あたりに音源を揃えていたのですが、ちゃんと聴いたのは今年だと思います。
天才という一言では片付けられない。もはや人間ではない。

若者のすべて(フジファブリック)

ある小説の中に登場して興味を持ち、今年の夏は何回も何回も聴きました。どうしようもなく好きな曲です。

サマータイムレコード(じん)

今年夏に開催されたアニクラに向けて選曲をしている最中に改めて聴き直し、ドハマリしてしまいました。
歌詞も曲もすべてがいい。やはりじんは天才です。

読んだもの

笑いのカイブツ(ツチヤタカユキ/文藝春秋)

ハガキ職人の青春私小説。自分のやりたいことに狂ったように没頭する姿にはやはり惹かれます。

完全版 社会人大学人見知り学部 卒業見込み(若林正恭/角川文庫)

オードリー若林のエッセイ集。ブレイク当時から現在へ向かって若林の内面が描かれています。
初めは共感できるところが多いのですが、芸能界に慣れていくにつれどんどん丸くなっていく若林を見て不安になるも、芯はブレずにひねくれていることがわかり安堵する、そんな作品でした。

少年たちは花火を横から見たかった(岩井俊二/KADOKAWA)

打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』のドラマ版の脚本をリメイクして書かれた小説。
『打ち上げ花火~』の映画、小説、ドラマすべてに目を通しましたが、この小説が一番良かった。

太陽の塔(森見登美彦/新潮文庫)

今年は映画『夜は短し歩けよ乙女』のおかげで森見登美彦作品に出会い、いくつか読んだのですが悩んだ末に1つだけここで紹介することにしました。
腐れ大学生ぶりが存分に出ている作品が好きで、そうなるとやはりこの作品かなと思います。
タイプは違いますが『宵山万華鏡』もかなり好きでそっちにするか悩みました。



以上になります。
来年はもっと色々なものに触れていけるといいですね。
もう少し生産的な活動もしていきたいものですが……。