昼間はポジティブになれる薬を飲んでいる(比喩)

確かに昼間に外出をするようにしたり、夜更かしをしないようにすれば比較的健康的な精神状態でいられるというのは実感としてあるのだけれど、それは考えるべきことを放棄している、あるいは忘れている状態であって、深夜の、将来について悩んでしまうネガティブな思考の自分の方が正しい自分であると感じている。

 

昼間の健康的な精神状態のときでさえ、深夜の自分の方が正しく悩んでいるということを理解しているが、昼間は悩まないでも平気でいられる。深夜は悩まずにはいられない。

 

将来に対する漠然とした不安や、進路、大学のこと、研究室のこと、自分のやりたいこととやりたくないこと、こういった悩みを根本から解決してしまわないと、夜更かしを止めて、昼型の生活を心がけても意味がないような気がしている。

 

もしかすると、昼型の生活を心がけると、大学が楽しくなったり、進路決定に進展が見えたりするのかもしれないけれど、今の生活の楽しみが深夜に集中してしまっているので、それを捨ててまで賭けに出る気にもなれず、結局は平行線のままです。人生どうなるんだろう。