楽しい

大学の成績発表があったので確認したところ、これからかなり大学漬けの生活を送らないとストレートでの卒業は難しい、というような意の忠告を教務課から受けた。

大学漬けの生活とは言っても、恐らく他の大学生に比べると「ちょっと大変」程度ではあるが、今まで「そんなに大変じゃない」をこなすことが出来なかったという実績が今の状況を生み出しているわけなので、相当に気合を入れなければ卒業できないような気がする。

楽しいことばっかりやって生きていけるほど甘くないという話は一応、ほんのりと理解しているつもりではあるけれど、興味もなければ将来社会に出て使うわけでもない分野の講義を受けて、卒業のために、単位のために、小学生でも提出を躊躇うようなレポートを書いたり、過去問を必死に覚えたりすることに全く意味を感じられず、何かを変えなければ本当に卒業できないと思う。

実際に勉強をすれば興味が湧いてくるかもしれないと何度も思い、講義を真面目に聴いてみようと思ったけれどその度に挫折して、僕はそこまで器用な人間ではなかったことを思い知らされて終わってしまう。

 

これからの人生どうなっていくんでしょうね。

少なくとも今は深夜ラジオを聴いている間は救われています。

本を読むのもアニメを見るのも映画を見るのも楽しい、この世界に楽しいことはたくさんあるように思われます、もっと知らない楽しい世界もたくさんあるはずです。

ただ、それを糧に大学を頑張っていけるかと言われると、少し厳しいかな…。