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『東大生に、恋した日』

  めいちゃんってみなさん知ってますか??可愛いですよね。東京大学のアイドルと言ってもいいくらいじゃないでしょうか。そんなめいちゃんが昨日2016年度の五月祭*1のキャッチコピーを発表したわけです。それが

 

    東大生に、恋した日。

 

らしいですよ!!

うわっ気持ち悪っ!!!!!!!って声に出しちゃってごめんなさい。。。

 五月祭って東大生が主体になって開催するのに、その主体である東大生が考えたキャッチコピーが『東大生に、恋した日』って、、、な、なかなかセンスありますね。。。ボクの周りには恋愛要素なんて1ミリもないような東大生しかいないんですけど、一体五月祭委員会は何を考えているんでしょうか。ゾクッとしますね、ホント。

 

 ボクはむしろ、めいちゃんに恋してるよ・・・って感じなんですけどね!!めいに向かって咲いている!誰にも負けないこの気持ち!世界で一番大好きな!めいにもっと恋したい!!!!!!!!!

 でも、めいちゃんのツイート遡ると、あ、これ中の人性格変わったな・・・ってところが目につきますね。最近のめいちゃんのほうが可愛い!

 

 

 じゃあ昔のテーマはどうだったのかなって思って調べてみたんですけど、五月祭はテーマ(キャッチコピー)を設定し始めたのが割と最近らしくて、全然数がないみたいです。

 ということで駒場祭*2のテーマを見てみたんですけど。。。

出典:東京大学大学院総合文化研究科・教養学部 - Wikipedia

 比較的新しいのは普通、というかいい感じのテーマが多いんですけど、

 

  • 38回(1987年) きみと、はなしがしたいんだ

これなんかはKANA-BOONの歌詞っぽくて時代を先取りしてるなと思います。

 でも37回以前あたりからん????ってなるものが増えていきますね。。。

 

  • 37回(1986年) 朝に道を聞いても 夕べに死んではもったいない

カッコイイんだけど何がいいたいか全くわかんない。。。(ボクの教養不足ならすみません。)

 

  • 34回(1983年) ヒト ヒト コマバサイ ヒト

これとか狂気を感じるいいテーマじゃないでしょうか(何が言いたいかはわからないけど。)。

 

 第30回あたりより前あたりから時代感というか、そんな感じの何か(??)が現れてるみたいで

 

  • 11回(1960年安保闘争の教訓を学び、更に民主主義運動を発展させよう/学問の自由と学園の自治に対する政治権力の介入を阻止しよう/若き可能性と主体性の追求のために

ここらへんとかキャッチコピーにする意味ある???って感じですね、まぁ大変な時代だったんだなという想像はつきますが・・・。

 

 やっぱりキャッチコピーに関しては京都大学の方がセンスと遊び心兼ね備えているな~と思って今確認してきたんですけど、最早ふざけすぎててこれが公式サイトに載ってるのかという感じでした。う、うーん。

 

出典:統一テーマ一覧 — 京都大学

 先人がふざけてるから俺達もふざけていいだろ~って感じで、好き勝手にテーマ決めてる気がしますが2015年の『「ばっかお前・・・俺がついてるだろ!」』はダメでしょ!!!!

www.youtube.com

 これそのままじゃん!!!!!!!!!!!

 せめて何か捻ってくれ。。。

 

 1987年の『白い乳房の上の11月祭』あたりから狂っていってる気がしますね。いい意味でも悪い意味でも。。。2006年の『溢れる才能の無駄使い』なんかはニコニコのタグそのまま持ってきただけだし・・・(でも当時のニコニコ動画は今よりアングラ感強かったから、2006年にこのテーマ持ってこれるのは結構すごいかも?)。

 

 

 

 結局『東大生に、恋した日。』が気に食わないから過去とか他大学の学祭のテーマを調べてみたけど、他のテーマも大概っていう感じだったし大学の学祭なんてこんなテーマでいいのかもしれませんね。。。他に案出せとか言われても思い浮かばないし。

 

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 ↑これ、余談ですけど中学生の頃女子に「なんで男子ってチェックシャツばっか着るの?チェックシャツ着てる男子全員死ねばいいのに!」ってチェックシャツ着てるボクに対して愚痴られた経験があって、それ以来怖くてチェックシャツ着てません。。。

 

 

*1:東京大学本郷キャンパスで5月に行われる学園祭のこと。

*2:東京大学駒場キャンパスで11月に行われる学園祭のこと。