あめあられ君が大学生活をエンジョイするためには〜第一回 アイデアを捻り出す〜

最近生活が悲報さを増している(YT風に言うならピポサル〜w)という感じなので、少しは大学生活をエンジョイする方向にエネルギーを行使してみようと思う。(ただ最近一日一食なのであんまりエネルギーが足りない)

当たり前だが、大学生活をエンジョイするためにはまず大学に行かなければならないのだが、なんとびっくりすることに今年の僕の時間割は木曜日に3コマ(2限〜4限)入っているだけなので、大学に行く義務がある日は週に一回しかないのである。
ではまず大学に行く方法を考えたいと思う。



案1:学内での活動が多いサークルに入る
これは誰もが思いつく方法であるのではないかと思う。しかし、もう最低でも5回はサークル一覧を眺めては特に入りたいものがなく落胆するということを繰り返しているのでまたなかなか厳しい話である。

案1と書いたのはいいものの、この他に大学に行く方法を考えたがそのほとんどが現実的ではなかったためここでチェス盤をひっくり返すことにする。
つまり、どういうことか。そう、大学に行かずに大学生活をエンジョイするのである。これをもとに考えた案をいくつか紹介しようと思う。

案2:Twitterで同じ大学のオタクと友達になる
正直自分の大学のツイッタラーとはノリが合わないことが多く、敬遠しがちなのだがそこを乗り越えて真に友達と呼べる人間を探すことで大学生活をなんとなくエンジョイしようという考えである。大学内にコネクションを作りたいがサークルは面倒と考えてしまう僕にはぴったりなのではないか、と思ったが自分のオタクアカウントを同じ大学の人間に公開することを考えると頭が痛くなってしまったのでこれは最終手段にしたいと思う。

案3:もう思い切って自分でサークルを作る
大学内のオタクから気の合いそうな人間を選抜して付き合うことができそうな雰囲気を醸し出す作戦でありながら、活動場所を大学内以外の場所に設定できるので悪くないように聞こえる作戦である。しかし、サークルというものは基本的に仲のいい数人が集まって結成するものであり、一人からメンバー集めを始めることほど不毛なものはないのである。よって非常に労力を必要とし成功するかも怪しい作戦であるのでこの案は実質あり得ない。理想論である。

ここまで色々と意味のわからないことを書いたが、結局は活動場所が学内ではないサークルに入るのが一番いいのではないかという結論に達したので、ポケモンカードの大会がすべて終わり時間が取れるようになる6月、あるサークルへ参加してみようと思っている。

さあ、ここまでどうでもいいことを書き連ねたあめあられ君は大学生活をエンジョイできるのか!?
6月の「第二回 サークルに参加してみる」をお楽しみに。