四畳半神話大系見た

夜は短し歩けよ乙女を見たいと思っていて、夜は短し歩けよ乙女を見るにあたって四畳半神話大系を見ていないのは如何なものかと思い少しずつ見ていました。

これで夜は短し歩けよ乙女を胸を張って見れるぞと思いましたが、有頂天家族を見ていないですね、先は長い。

ちなみに僕は星野源のファンとかそういうことではないです。

以下にはネタバレが存在します。

 

無数の並行世界の「私」は思い描いていた薔薇色のキャンパスライフを送っていたわけではないけれど四畳半に引きこもり色のない生活をしていた「私」と比べるとよっぽど楽しいキャンパスライフを送っていたことに気づき…という話です。

大学生、それも三年生のうちに見ておいて良かった、社会人、あるいは就活生になってからこの作品を見ていたら恐らく鬱になっていたかもしれません。

ただ、この作品を見て自分の大学生活を嘆くのは百パーセント間違っている気がする、ストーリーの展開、演出、作画、言葉の言い回し、演技等どこをとっても良かったし、登場人物には十二分魅力があるし、総評するととても面白いはずで、実際に面白く、個人的に好きなアニメ作品の中ではかなり上位に入るほど作品のことは好きになれました。

でもやっぱり、自分の大学生活の現状と照らし合わせるとどこかもやもやした感情に包まれてしまうのは一体どうやって解消したらいいのでしょうね。

 

矯正

今の自分の考えだとやりたいことと仕事が完全に一致するか、もしくは、不労所得を得ることでやりたいことをやり続けるかのどちらかでしか幸せになれない。

たぶんおかしいのは社会ではなく自分なので、社会寄りの身体に矯正できるようにしていきたい。

そもそも今の自分は何がやりたいかすらぼんやりとしかわかっていないので、やりたいことをひたすらやり続けることすら難しい気もする。

この世のエンタメを可能な限り吸収したい、という気持ちと、消費者側の人間であってはならない、生産者側の人間にならなければいけないという強迫観念のようななにかに心中を支配されています。

こういうときは BUMP OF CHICKEN の ray を聴くといくばくか救われたような気持ちになります。逆にいうと、なるだけです。

人生

朝起きて、なんのために学校行くんだろうなって考えてたらバカらしくなって学校サボってしまいました

本当に申し訳ない

やりたいことが無限にあるのに学校に行ったらやってる暇がないし、かといってやりたいことで飯が食えるわけでもないので困っています

ロボとーちゃん見た

クレヨンしんちゃん ガチンコ!逆襲のロボとーちゃんを見ました。

展開に意外性はなく、予想出来た範囲ではあったけど、クレしんで精神転送の問題について扱ったのは凄い。

子供向けだからかその点に関して踏み入った話はなかったし、倫理的にはこれで解決とは言えない終わり方かもしれないけど、僕は満足しました。

ロボとーちゃんにも幼少の頃の記憶や、みさえと出会って結婚した記憶、しんのすけ、ひまわりと過ごしてきた日常の記憶があるということが映画内ではほとんど触れられなかった、でも改めてそういうところを考えると、本当に、どうしようもない気持ちになってしまう。

答えがある問いではないため、ただただどうしようもないなあという気持ちに支配されるのが良くない。

 

ところで、ちょっと話は変わるけど、こういう話をすると有名SSであるところの涼宮ハルヒの微笑を思い出しますね。

もう3,4回は読んだと思うけど、話は面白いんだけど原作との文章力の違いのようなものを感じてしまいます。

あ、悲しくなるからハルヒの話はしないって決めたのを忘れていました。

終わりです。

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ロフトから落ちても、床で寝ることになっても(梯子がないからロフトから布団が救出できない)、思ったよりも変わらない日常を送っています。

僕にとってロフトも布団もそれくらいの存在なんだろうなという気持ちがあります。